一生に一度は行ってみたい!

南米

南米

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空中都市【マチュピチュ遺跡】・鏡の湖面【ウユニ塩湖】・世界三大瀑布【イグアスの滝】など一生に一度は訪れておきたい絶景スポットが目白押しの南米!南米旅行はアムネットにお任せください!

 

 

マチュピチュ遺跡

およそ100年前に発見された、アンデスの山奥に聳え立つ空中都市マチュピチュは、インカ時代の栄華をそのまま残す、未だ多くの謎に包まれた世界遺産です。

ウユニ塩湖

標高3660mに位置するボリビアの小さな町にある塩の湖で、乾季の6~10月と雨季の12~2月がシーズンです。雨季は塩湖に水がたまり、鏡のような湖面が見られます。

イグアスの滝

世界三大瀑布の一つで、ブラジルとアルゼンチンの国境を流れます。幅は世界最長の約4kmに渡り、約300本もの滝が束になって落ちる様子は豪快そのものです。

 

 

アムネットで予約するメリット

 

安心の日本語ツアーからリーズナブルな英語ツアーまで幅広く取り揃えております。

 

既存のツアーからカスタムメイドのツアーまで、お客様のご要望に沿ってお手配致します。

 

細かな質問やご不安な点もアムネットスタッフが丁寧にお答え致します。

 

 

 

 

南米旅行

必需品

  • サングラス、帽子、日焼け止め(日差しが強いので、日焼け止め対策は必須です)
  • ウィンドブレーカー(風が強く、夜は冷えるので寒さ対策に便利です)
  • トレッキングシューズ(ツアーの中に軽いトレッキングが含まれる場合があります)
  • 携帯用ウェットティッシュ、虫除けスプレー、バンドエイド
目的地別! 持っていくと便利なもの
マチュピチュ 高山病対策に頭痛薬を持っていきましょう。また、標高が高いと水をたくさん飲みたくなりますが、スポーツ飲料の粉末を持っていくと飲みやすくなります。のど飴も便利です。
ナスカの地上絵 ナスカの遊覧飛行は地上絵を見やすくする為、飛行機がアクロバティックに動きます。乗り物酔いをしやすい人は酔い止め薬が必要です。
ウユニ塩湖 カラフルなジャケットを用意すると写真が映えます。また、水溜りを歩いていると足が冷えますので、靴下を多めに持っていくと便利です。
イグアスの滝 水しぶきを浴びるので、観光時に衣服の下に水着を着ていくと便利です。
アタカマ砂漠 砂漠では勾配が急で歩くのがとても大変です。靴の中が砂だらけになるので、歩きやすくて汚れても良い靴を履いていきましょう。
パタゴニア・氷河 昼間は暖かく、夜は冷え込む為、自由に脱ぎ着ができる重ね着が大切です。また、防水ジャケットがあると便利です。

 

 

 

 

 

 

~よくある質問~

 

 

ペルー/ボリビア

Q ウユニ塩湖での長靴は貸していただけると思っていていいですか?

A 数やサイズには限りがございますので予めご了承くださいませ。また、長靴は皆様共有頂いております。衛生的に気になる方やサイズが平均より大きかったり小さかったりする場合はご持参頂くことをおすすめいたします。

 

Q 虫よけ対策は必要ですか?

A ウユニは高地のためほとんど蚊がいません。なので虫除け対策も必要ありません。マチュピチュでは蚊やブヨがでますので虫よけ対策が必要です。トレッキングの際には露出の少ない格好で、露出部分には虫よけスプレーなどを使用することをおすすめします。屋外での被害がほとんどなので、ホテルの部屋内での虫よけ対策はそこまで重要ではありません。

 

Q ペルー、ボリビア市内観光中の注意点はありますか?

A 市内観光中は置き引きやスリ、ひったくりにご注意下さい。高価なアクセサリー類は身に付けず、パスポートなどの貴重品と共にホテルのセイフティーボックスにお預けください。特に高地での観光は余分な重い荷物などを持たず、身軽で動きやすい服装での観光をオススメします。

 

Q 高山病対策について知りたいです

A ペルー・ボリビアの人気観光地は標高約3000m以上の高地に多く存在します。旅行の際、これらの場所に到達後しばらくすると体が気圧の変化に順応できずに高山病の症状が出ることがあります。(頭痛がともない、消化器症状(食欲不振、吐き気、嘔吐)、倦怠感や疲労感、睡眠障害、めまい・ふらつき感など)

下記のような予防方法をご参考下さい。

① 足での移動はいつもよりゆっくりと。(決して走らないでください)

② 水分と糖分を多く摂る。(両方同時に摂れるオレンジジュースやコカコーラがオススメです)

③ 熱いお湯につからずにぬるめのシャワーだけにする。疲れを取ろうと熱いお湯を張ってお風呂に入ると余計動悸が激しくなり危険です。

④ 時々大きく深呼吸する。脳に酸素を!

⑤ 食べ過ぎにご注意。消化するために酸素が胃に使われると頭痛の原因となります。気をつけましょう!

 

Q 旅行保険は必要ですか?

A ご旅行中に病気や怪我で現地の医療機関の治療を受けた場合、日本やアメリカの保険は利用出来ない場合がほとんどです。ご出発前に、海外旅行傷害保険にご加入されることを強くオススメします。

Q チップの相場を教えてください

A チップの習慣があります。レストランで会計にサービス料が含まれていない場合、料金の10%程度がウェイターへのチップの目安です。ホテルでのルームチップ(枕銭)やポーターにには1ドル相当の現地通貨が目安となります。現地観光ガイドやドライバーにチップをお渡しする場合は、以下の相場をご参考ください。

送迎:ドライバー:US$2 ガイド:US$5

半日観光:ドライバー:US$5 ガイド:US$10

終日観光:ドライバー:US$10 ガイド:US$15-20

Q 両替はどこでできますか?

A 銀行やホテル、空港の両替所でドル・ユーロからの現地通貨との換金ができます。また、ペルーではレストランや土産物店、スーパーマーケットなどで米ドル紙幣をそのまま利用できることも多く、店のレートによりつり銭が現地通貨のソルとなります。(高額紙幣の場合、米ドル紙幣とソルが混ざることがございます) ただし、米ドルのみを使用すると、少しずつ損をしますので空港の両替所で数百ドルぶんを両替されて現地通貨を使われることをおすすめします。

Q クレジットカードは使えますか?

A 観光客用の大きなホテルやレストラン、一部の土産物店などではクレジットカードがご利用頂けます。市内にある安いホテルや一般の商店、食堂などではご利用頂けない場合がほとんどです。VISA、Master、AMEXが一般的です。

Q パスポートは常に携帯が必要ですか?

A 身分証明書の携帯が義務付けられています。ホテルの金庫にパスポートを預ける場合、必ずパスポートのコピー(写真の貼ってあるページ)を携帯して下さい。

Q マチュピチュなどにトイレットペーパーを持っていく必要はありますか?

A はい。公共のトイレには紙を備え付けてはありません。入り口でトイレットペーパーを買うか、トイレットペーパーをご持参ください。レストラン、宿泊施設におきましては不要です。

 

 

ブラジル/アルゼンチン/チリ

 

Q イグアスの滝はアルゼンチン側と、ブラジル側でどちらから見るのがおすすめですか?

A イグアスの滝はアルゼンチン側からは、間近から非常に迫力のある滝が、ブラジル側からは、少し遠めからイグアスの滝の全体の様子がご覧いただけます。

両側で全く違った風景となりますので、比較が難しく、どちらか一方をお勧めすることが難しくなっております。可能でしたら、両側からの観光をお勧めいたします。

Q ブラジル側からの観光の際には、ブラジル観光ビザの事前取得は必要ですか?

A 2019年6月17日から日本を含む4カ国を対象にブラジルのビザ免除措置が発動されましたので、現在は特に事前にブラジルビザの取得などを行う必要はありません。

そのため、以前よりも、お手軽に両側からの観光ができるようになりました。(もちろんアルゼンチン入国にもビザは必要ありません)

Q イグアスの滝の両側からの観光を行うにはどのぐらいの期日が必要ですか?

A 1泊2日の日程が必要となります。ゆったりと観光されたい方は2泊3日がおすすめです。

Q ブラジルでは米ドルも使用できますか?

A 南米では、米ドルを使うことのできる国もありますが、ブラジルではブラジルの通貨であるレアル(R$)以外は使えません。なお、ブラジルはカード社会であることと、防犯上の理由から、商店はほとんどお釣り用の現金を持っていません。街中のお店でR$100(約4,500円) やR$50紙幣を出しても、お釣りがない場合が多いので、高額紙幣についてはスーパーなどで少額の商品を購入し、小額紙幣に崩しておくことをお勧めします。

Q チップは必要ですか?

A はい。レストランやバーでお会計の際、飲食代金の10%のサービス・チャージがプラスされます。この10%以外にチップを渡す必要はありませんが、ウェイトレスさんのサービスが気に入ってチップをあげたい場合は、もちろん喜ばれます。タクシードライバーやポーターに渡すチップはR$1~2(45円~90円)程度が目安です。

Q ブラジルには雨季や乾季はありますか?

A ブラジルの国土は日本の23倍と大変広大なため、場所によって異なります。

例えば、首都ブラジリア近郊では、11月縲鰀5月が雨期で6月縲鰀10月が乾期。

レシフェやサルバドールは、4月~7月頃が雨期です。

また、サン・パウロやポルト・アレグレなどは、雨の多い時期はありますが日本と同じく、「雨期」「乾期」とはっきり分かれてはいません。

Q ブラジルでの食事代の目安を教えてください。

A 高級レストランではお一人様4,500円(R$100)程度が目安です。もちろん、高級なワイン等を頼まれる場合は、この限りではありません。ブラジルの街中によくある量り売り形式のレストラン「Por Quilo」では、1㎏あたりR$30~R$60です。好きな量だけ食べ物を皿に載せ、重さを量ってから料金を支払います。

ブラジルのマクドナルドのビッグマックセットは約850円 (R$20,00) です。

Q ブラジルの人気のお土産は何ですか?

A 定番のプロポリスやコーヒーの他、日本でも人気のHavaianas( ハバイアナスのビーチサンダル)、ファッション雑誌でもよく取り上げられるMelissa(メリッサ)のラバー・シューズ、サトウキビを原料とするブラジル伝統の蒸留酒Cachaca (カシャサ)などはいかがでしょう。

Q パタゴニアはどこにありますか。

A パタゴニアは、南米大陸の南緯40度よりも南一帯の地域の名称で、アルゼンチンと、チリの両国にまたがります。

Q パタゴニアのおすすめを教えてください。

A パタゴニアでのおすすめは何といっても、カラファテの氷河です。真っ青な美しい氷河をご覧いただけます。そのほか、素晴らしい景観のパイネ国立公園や、エルチャルテン、世界最南端のウシュアイアなどの見どころなどがございます。

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マチュピチュ遺跡&ウユニ塩湖 7泊8日

 

塩のホテルに泊まる! マチュピチュ遺跡&ウユニ塩湖 7泊8日

 

 

大人子供幼児1人旅3人目
$2,280~$1,445~$3,765~$1,250~
  • 催行日:毎日
  • 代金に含まれるもの:宿泊代金、日本語或いは英語ガイド、旅程表中全ての送迎(英語、又はスペイン語)、各ツアー観光入場料、食事(朝7・昼2・夕4)、税金
  • 子供料金適用年齢:5才~9才
  • 2日目、5日目、7日目、8日目の空港送迎はスペイン語ドライバーです。
  • 2日目のリマ→クスコのフライトは午後3時までに到着するフライトをご予約ください。
  • 5日目のクスコ→ウユニのフライトはラパスでの乗り継ぎ時間をできる限り長い組み合わせの便でご予約ください。
  • 7日目のウユニ→ラパスのフライトは午後12時までに到着するフライトをご予約ください。
  • 3日目のワイナピチュ登山、4日目の日本語ツアー、6日目の夕日又は夜空ツアー、7日目の朝日ツアーの最小催行人数は2名です。1名様でご参加の場合は、追加料金がかかります。
  • 航空券、日程表に記載されていないサービス&お食事は含まれておりません。
  • 日程に含まれるお食事(昼食、夕食)に飲み物代は含まれておりません。
  • 料金にチップは含まれておりませんので各自でお支払いください。
  • 料金&スケジュールは変更になる場合がございます。
  • 列車の空き状況により、ご希望の時間帯でお取りできない場合がございます。
  • 安全上の為、5才未満のお子様のご参加はご遠慮頂いております。
  • 年末年始やクリスマス等ホリデーシーズンは追加料金がかかります。

 

 

他にも各種ツアー取り揃えております!

 

 

 

ペルー

 

マチュピチュ村に滞在する ペルー7日間(英語ガイド/スーぺリアホテル利用)
料金$1,280
”ビスタドーム号”で行く世界遺産、驚きと感動の見どころ満載の空中都市マチュピチュ村に宿泊します。
マチュピチュ村2日目の朝は早起きして空中都市の朝日観賞をお楽しみください。
ペルーの首都リマでは”旧市街””新市街”の観光スポットをご案内します。
お手頃価格でツアー内容も充実、前泊のお手配も可能なお勧め英語ツアーです。
今、まだインカ時代の名残のあるクスコの市内、郊外をご案内します。

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マチュピチュ村滞在&ワイナピチュに登る!ペルー7日間(日本語/英語ガイド/スタンダードホテル利用)
料金$2,090
ペルーを代表する世界遺産リマ、クスコ、マチュピチュを巡るハイライトコース!英語ガイド同行で、お手頃料金でご参加頂けます。
ツアー初日は日本語ガイドがツアー内容の説明を行い、ホテルまで同行いたします。2日目からは英語ガイドが同行いたしますが、緊急時は日本語で電話対応いたします。
4日目は、マチュピチュ麓の村「マチュピチュ村」に宿泊します。
1日400人限定の「ワイナピチュ山」登山が含まれます!

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ナスカの地上絵とマチュピチュ・エクスプレス 5日間でペルーを制覇(英語/スーペリアホテル利用)
料金$1,600
ペルー観光の要所を短期間で巡ることができるので限られた旅行時間しかない方におすすめお得なコース。
ペルーに行くからには必ず訪れたいナスカの地上絵遊覧飛行と、世界遺産マチュピチュ遺跡観光に加え、クスコでの観光も含まれ、少日数ですが充実のコース内容です。クスコでは、カテドラルを中心に、インカの歴史を垣間見る石材建築を訪れ、また、クスコ近郊遺跡観光では、インカの城壁跡などを見学します。
ツアー初日は日本語ガイドがホテルまで同行し、ツアー内容をご説明、ツアー中も日本語で電話対応致します。

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アメージング・マチュピチュ 世界遺産マチュピチュ遺跡 3日間(エクスペディション号利用、英語ガイド)
料金$440
ガイドの同行が必須になったマチュピチュ遺跡観光もこのツアーに参加すれば、クスコの宿泊ホテル、クスコの空港送迎、マチュピチュまでの移動や遺跡入場券の手配まで全ておまかせ。クスコからマチュピチュ村までは登山列車で一番リーズナブルなエクスペディション号を利用。マチュピチュ村から山頂の遺跡までは往復バスで快適に移動。マチュピチュ遺跡は英語ガイドが見どころを見逃すことなくじっくりとご案内します。前後にクスコ泊をすることで旅の疲れも軽減できます。

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南米周遊

 

南米三大絶景巡る9日間の旅 ~マチュピチュとイグアスの滝、リオ デ ジャネイロ~
料金$3,760
南米三大絶景と言われる、ペルーの神秘マチュピチュ遺跡、ブラジルの大瀑布イグアスの滝、そしてカーニバルで有名なリオ・デ・ジャネイロを日本語ガイドがご案内します。
ペルーでは主要観光地、リマ、クスコ、マチュピチュと主な見所を、イグアスの滝では、”悪魔ののど笛”で知られるアルゼンチン滝と、ブラジル滝の両方を観光します。
締めくくりは、風光明媚な街 リオ・デ・ジャネイロでコルコバードの丘等を訪れます。

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リオ・デ・ジャネイロ、イグアスの滝、ブエノスアイレスを巡る 6日間
料金$2,490
世界遺産 イグアスの滝とカーニバルで有名な風光明媚な街 リオ・デ・ジャネイロ、そして南米のパリと言われるブエノスアイレスなどの見所を日本語ガイドがご案内します。
イグアスの滝では、"悪魔ののど笛"で知られるアルゼンチン滝と、ブラジル滝の両方を観光します。

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イグアスの滝 2日間 (日本語ガイド)
料金$780
1泊2日の簡単小旅行で、世界遺産イグアスの滝を効率よく観光!
アルゼンチン滝とブラジル滝の両方観光できます。
1名様でも追加料金にてご参加可能です!

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パタゴニア

 

【エル・カラファテ発着】パタゴニア 氷河満喫 4日間の旅
料金$780
エル カラファテはパタゴニアの自然散策の玄関口として有名です
ペリトモレノ氷河観光と船で氷壁に近づくサファリナウティコツアーは見逃せません。
ぺリトモレノ氷河の展望台からは、さまざまな角度からすばらしい氷河の風景をご覧いただけます。

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マチュピチュ

およそ100年前に発見された、アンデスの山奥に聳え立つ空中都市マチュピチュは、インカ時代の栄華をそのまま残す、未だ多くの謎に包まれた世界遺産です。

 

Point!

玄関口のクスコからマチュピチュまでの道のりは、世界有数の景勝ルートと言われる車窓風景が楽しめます。この鉄道の旅では、特にアップスケールの展望車ビスタドームがおすすめです。時間と体力があるなら、マチュピチュ山の更に上にそびえ立つワイナピチュ登頂を目指しましょう。

 

 

クスコ

インカ時代の見事な石組みと、その上に建てられたスパニッシュコロニアルの建築文化が融合した独特の雰囲気を持つ街です。マチュピチュへの登竜門となり、標高は約3399mです。

 

 

Point!

カミソリの刃も通さず幾度の地震をも耐えてきた精巧な石組みに注目して街を歩いてみましょう。アンデス料理を振舞う雰囲気のあるレストランが多く、マチュピチュの旅への一息として是非訪れたい場所です。

 

 

ナスカの地上絵

1~6世紀頃に描かれた700以上もの地上絵は、誰が何のために描かれたか、未だ解明されていません。近年、自動車の進入による破壊が著しく、消滅の危機にあるとされています。

 

 

Point!

リマからセスナ機で行く日帰りツアーが定番です。地上絵は何を意味しているのか、誰がいつ頃描いたのか、今でも消えずに残っているのはなぜか・・・謎が謎を呼ぶこの物体をガイドとともに解明してみてはいかがでしょうか。

 

 

リマ

スペイン植民地時代の面影を色濃く残したコロニアル様式の教会や宮殿など、その美しい旧市街の街並みは世界遺産に登録されています。また、南米随一のグルメシティーとも評されます。

 

 

Point!

旧市街でインカ帝国の歴史を垣間見る傍ら、新市街で最先端のペルー料理やショッピングを楽しみましょう。

 

 

ウユニ塩湖

標高3660mに位置するボリビアの小さな町にある塩の湖で、乾季の6~10月と雨季の12~2月がシーズンです。雨季は塩湖に水がたまり、鏡のような湖面が見られます。

Point!

時間があれば、是非夕日ツアーや朝日ツアーに参加しましょう。また、防寒具はしっかり準備しましょう。

 

 

 

 

 

イグアスの滝

世界三大瀑布の一つで、ブラジルとアルゼンチンの国境を流れます。幅は世界最長の約4kmに渡り、約300本もの滝が束になって落ちる様子は豪快そのものです。

 

Point!

イグアスの滝はブラジル側とアルゼンチン側からそれぞれ見るのがおすすめです。ブラジル側では滝の中段にせり出した展望台からの迫力ある眺めを、アルゼンチン側ではその滝の重低音から「悪魔ののど笛」と呼ばれるイグアスの滝最大の滝を楽しみましょう。

 

 

リオ・デ・ジャネイロ

ビーチリゾートとして人気があり、コパカバーナ地区やイパネマ地区は世界的にも有名です。サンバやボサノバなどブラジル音楽の発祥地でもあります。ビーチで日光浴を楽しんだ後は、コルコバードの丘でリオのシンボルでもあるキリスト像を見に行きましょう。

 

 

Point!

リオ・デ・ジャネイロは毎年2月ごろに開催される世界最大のサンバのお祭り、リオのカーニバルでも有名です。カーニバル期間は大規模なパレードが行われ、街全体が熱狂の渦と化します。

 

 

アタカマ砂漠

アフリカのサハラ砂漠、中国のゴビ砂漠に並ぶ三大砂漠のひとつです。月のクレーターを思わせる深く険しい岩肌で、夕焼け時にはあたりがピンク色に染まる月の谷や、塩分濃度が高く、体がぷかぷかと浮く体験ができる死海が人気です。

 

 

Point!

アタカマ砂漠のもう一つの見どころは夜の天体観測です。一年を通してほとんど雨が降らず、天体観測に最適の場所とされています。アタカマ砂漠のゲートウェイである、サン・ペドロ・デ・アタカマの町を少し離れれば、息を飲むほどの夜空一面に輝く星空が見られます。

 

 

ペリトモレノ氷河

アルゼンチンとチリの南部、「パタゴニア地方」の見どころの一つが氷河観光ですが、ペリトモレノ氷河は氷河が毎日成長しつつ、ほぼ同じ速度で崩落していくので、後退しない”生きた氷河”として有名です。

 

 

Point!

轟音を立てて崩れる大氷河の見物はここでしか味わえません。船で氷河に近づくツアーが人気ですが、体力に自信がある方は、オプションで氷河の上を歩くミニトレッキングに参加してみましょう。年間を通して気温が低く風が強い為、10~4月が限られた旅行シーズンとなります。

 

 

ビーグル水道クルーズ

フエゴ島、ナバリノ島、オステ島を隔てる海峡を「ビーグル水道」と呼び、大西洋と太平洋をつなぐ水路でもあります。ビーグル水道には小さな島々がたくさんあり、ビーグル水道クルーズではペンギンやコロニー鳥など、様々な生き物が生息している様を遊覧します。

 

 

Point!

3月半ばから10月まではペンギンがいない為、ペンギン島には行かず、別の短いクルーズになりますので、野生のペンギンを見るなら11月~2月がベストシーズンです。